YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

恋人が欲しい人必見。ブスな私に彼氏ができた理由

f:id:hhm4bue:20181205163525j:plain


 

 

ブスとブスが付き合ってる、って言われたっていいじゃない、かかってこいや。

 

 

 

どうやらこの日本では、ブスは付き合ってはいけない、というような風習があるらしい。

そして巡り巡って、若い子たちの間では

 

恋人がいない人間=ブス

 

というような公式まで成り立っているようである。

 

だから、自分の顔に自信がない→その上彼氏がいない→さらに自分がブスのように思えてくる

 

と負のループに陥ってしまうのだ。

 

 

そんな女の子を救うべく、芋女界のシュレック・ぴぴぴが、どうやって彼氏を手に入れたかを考察してみる。

 

 

 

 

  • 私はどれくらいブスか

 これに関しては以前にも述べているのでそんなに詳しくは語らないが、小中学校のあだ名は、シュレック、ポニョ、トトロだった。

 

シュレック

もちろん、シュレックでいじられる某女芸人の方と似ているのかもしれない。

彼女は自分でネタにしているけれども、きっと心では悲しんでいるんじゃないかな。

 

 

  • どれくらいデブか

 

これもいつか述べたが、149センチの身長に対して52キロ。

ピーク時は58キロもあった。BMIは22-23、いわゆる肥満である。

普通にデブ。

 

  • 大学生になってしたコト

そんな私が、大学生になった時、いくつか変えた生活習慣がある。 

 

 

⑴褒め言葉を素直に受け取るようになった

 

それまでは本当に卑屈で、「肌は綺麗」と言われても「でもブス」

「足長い」と言われても「でもブス」。

「笑顔が素敵」と言われても「でもブス」。

 

と全てのほめ言葉に対して、でもブスでしょ。と思っていた。

口には出せない、だってそんなことを言ったら相手は困るじゃない。

返答に困られたら、本当に私はブスってことになる。

 

だから話をそらすだとか、笑ってごまかしていた。

 

でも、褒めてもらったことは事実。

せめてそれだけはいつだって誇れるように保っていたいし、誇っていたい。

褒められたら「ありがとう、嬉しい」と思っていなくても口にする。

言霊、というほどではないけど不思議とその部分に自信が持てるようになった。

 

⑵知らない人と恐れずに話すようにした

 

友達と喋っているときに、自分は知り合いではない友達の友達が入ってくる、そんな経験をしたことないだろうか。私はある。

本当にこれが辛かった。

 

友達の友達、かわいいなあ、、、

友達、なんでこんなブスと友達してるのって思われてないかな、、、

 

と他人の心配をしていた。

また新しく私のことをブスだと思う人が増えた…と思うことも辛いが、自分の好きな人が私といることで不利益を被るなんて絶対に嫌だったのだ。

だから友達の友達が来たら一切喋らなかった、完全に他人のふりをした。

 

 

だけどそんな時、数少ない友人が「人見知りが一緒だと、あれこれ気を使うからほんと面倒」と発言したのだ。

いよいよこの子にも捨てられる、人見知りは悪なのだ、と戦慄した。

 

辛いけど、苦しいけど、人見知りを止めようと誓った。

私がどう思われてもしょうがない、この友達もどう思われるかわからない、だけど人見知りをしていたらこの子に捨てられる、この一心で人見知りをやめた。

 

結果的にそれが功を奏し、大学ではむしろ「うるさい」「コミュニケーション能力の塊」とまで言われ、他学年にまで名が知られるようになった。

 

⑶自転車通学を始めた

 

どうでもいいように思えるかもしれない。だけど実際、この自転車通学のおかげで私に恋人ができたと言っても過言ではない。

 

自転車通学のいいところは、フットワークが軽くなることにある。学校帰りに遊びにいこ!と誘われた時、電車通学ではすぐに「うん」とは言えないのだ。

 

友達づきあいを増やすのにはもってこい。

友達づきあいが増えると、自然と出会いも増える。

 

 

  • まとめ:どうして罵られていたのか

 

そして気づくと恋人はできたし友人も増えていた。

そんな私がいじめられていた時のことを振り返って思う。

いじめられていた理由は、「デブ」「ブス」が重要だったのではなく、

 

「付き合いが悪い、暗そう」

「なんか汚らしい」

「喋っても面倒臭い」 

 

こちらの方が重要だったようだ。

 

よく考えれば、デブでも、多少顔が可愛くなくても謎にグループの中心にいるような子はいた。その子たちは皆明るくて、元気で、ハツラツとして、自分に自信を持っていた。

 

 

ある程度清潔感を保ち、自分に自信を持つ。

そうすると自ずと恋人はできているかもしれない。

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村