YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

自分をブスだと思うなら早めになおしたい5つの悪習慣

 

こんにちは、ぴぴぴです。

 

年末は研究室の忘年会、バイト先の忘年会、友人たちとの忘年会、、、と飲み会続きで疲れますね……

 

さて、今日はそんな飲み会などで忘れがちな、おブスな行為について意識する回です。

 

いくら美人でも仕草がおブスなら評価は下がってしまいます。

残念ながらブスだとなおさら周りからの評価を厳しく受けてしまいがち(実体験)。

 

ですから、誰よりも「おブスな仕草」は排除していく必要があります。

 

意中のお相手に「ブスだし、ブスな仕草だな…」なんて思われたくないもの。

 

むしろ、仕草が綺麗だと「顔はあんまりかもしれないが、上品で、育ちが良さそう」と評価がプラスになることだってありますからね。

逆境をチャンスに変えることこそ、楽しく生きるコツ。

 

当てはまる項目があれば要注意!

明日から意識して治していきましょう。

 

 

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  • 箸の持ち方

 

大学生以上の方であれば誤った箸の持ち方が美しくない、という感覚はあるのではないでしょうか。

 

ですが、「よくないな」と思いながらも治らないのが箸の持ち方。

20年以上誤った持ち方をしているのだから難しいですよね。

 

恥ずかしながらわたしも大学に入りたての頃は誤った箸の持ち方をしていたんです。

 

ブスだったわたしは「箸の持ち方なんて気にしたってしょうがない、食べられればOK」とか思っていました。

母に「みっともない」と言われても治す気はさらさらなかったのですが、好きな人とのデートをきっかけに意識が変わります。

 

悪いところは見せられないな、と思いながら挑んだ好きな人との食事。

里芋をぶっ飛ばしました。

 

一応、正しい持ち方で食べるか、と思った矢先のこと。

慣れない持ち方で里芋をつまんだせいか、ヌルッと吹っ飛んでいきました。

幸いにも彼は笑ってくれましたが、内心ショックで仕方ありませんでした。

 

その日を機に、矯正しなければ…と思ったのです。

 

  • どうやって治す?

食事の時間を余分に取る、ことをお勧めします。

 

どうしても食事の時間が少ないと、慣れない正しい持ち方だと食べきれません。その結果、「しょうがない!」といって元の悪い持ち方になってしまいます。

 

ゆったりと食事ができるように、時間をとることを意識しましょう。

 

 

  • 足を閉じる

 

飲み会の時、オフィスで、学校で、自然と足を広げて座っていませんか?

 

男性がいないから、と甘えてたりしませんか?

 

普段の習慣は大事な時にも現れてしまうもの。普段から足を閉じる意識をしておきましょう。

 

  • どうやって治す?

 

自分では気づきにくい、大きく開いた足。

常に意識をしておくことも大事なのですが、意識できないからこそ開いてしまいます。

 

できれば、よく一緒にいる人に「足を開いていたら注意して」とお願いするのが良いでしょう。自分で意識できていない時に、過ちに気づくことができます。

 

ちなみにわたしは、「太ももの筋トレ!」だと思って頑張りました。

 

実際、足を開いていた時より太ももが引き締まった気がします。

毎日2時間自転車漕いでいるのでなんとも言えませんが笑

 

 

  • 大声で笑わない

ちなみにこれ、わたしはいまだに治りません(迫真)

 

大声で笑うの、健康にはいいことですし、精神的にもとても大事なことです。

だからあんまり意識したくないなあ、とも思ってしまいます。

 

とは言っても、その周囲にいる人から視線を集めてしまうような笑い声は流石に避けましょう。

 

あなたの彼氏、彼女が隣で大音量で笑って周りから視線を集めれば、いい気持ちはしないはずです。(自戒)

 

楽しいことは音量ではなく、笑顔と言葉で伝えられるといいですね。

 

  • どうやって治そう

具体的な改善策が見つからない……

 

とりあえずですが、わたしは口元に手を持っていくことは意識するようにしています。

大声が出てしまっても、大きく開いた口が見えなければ最悪の自体は避けられるかな…と。

 

TPOはわきまえないといけませんし、極端に大きな笑い声は推奨できませんが、楽しいことは楽しいと感じて生きていきたいのでお許しください()

 

 

  • 人の悪口を言う

はいもう最悪!ベスト オブ おブス習慣!

 

悪口を言っただけあなたの顔がブスになると思いなさい!

 

そんなわたしも、20歳そこそこまで悪口言ってしまってましたが。

本当に愚かでしたね。悪口を言っても何も変わらないのに。

 

わたしは比較的グループのリーダー気質なんですが、どうしても仕事をやらないメンバーが出てくると、自分がその後始末をすることになるんですよね。

そうすると、「なんでわたしだけ」「あの子がやればいいのに」と負の感情ばかり溢れてきていたんです。

 

わたしが悪口を言わなくて済むようになったのは恋人のおかげ。

恋人に、「悪口を言ったところで事態は変わらないよ。」「不満を感じないように努力する必要もあるんじゃない?」と言われたことがきっかけでした。

 

目から鱗でした。確かに、影で悪口を言っても何も変わらない。

ストレス発散したように見えるけど結局同じことは繰り返される。

他人の心は悪口を言われたくらいでそんなに変わりません。

わたしだって数年悪口言われ続けてもブスのままだったもの。

 

  • どうやって治す?

 

他人を変えるより、ストレスを感じないように自分の心を変える方が簡単なんですよね。

 

「彼女がサボった仕事をなんでわたしがやらなきゃいけないの!!!」とただ起こるんではなく、

 

「彼女がサボった昨日の仕事は、わたしがやろう。わたしがやれば自分のスキルが上がって、そのうち上司に評価されるかもしれない。そうなれば給料もアップするかも。」

 

と、ポジティブに捉えるようになりました。

そうすると不思議と愚痴が口から出てくることはなくなり、口からは楽しい言葉しか出ないようになっていました。人生楽しい!

 

もう一つ、「ポジティブな言葉を意識して発する」というのも有効な手かと。

 

わたしは嫌なことがあったら、ツイッターで「人生楽しい!」「人生ハッピー!」と意識してつぶやくようにしています。

 

言葉にすると、なんだか本当に人生ハッピーな気がしてくるんです。

言霊、の存在を信じているわけではないですが、心の持ちようは大事。

 

 

  • 夜更かし

 

これは繰り返し言っていますが、とにかく肌に悪い。

 

おまけに脳にも悪い。

夜型だから〜という言葉をよく聞きますが、それは単純に体内時計が狂っているだけ。

 

朝の方が思考することに向いている、という事実はいろんな方面から証明されていることです。朝活、大事。

 

飲み会が続くと、夜遅くまで活動することが増えますが、できる限り早く寝ることをお勧めします。

 

  • どうやって治す?

夜更かしに関しては、避けたくても避けられない場面もあるのでなんとも言えませんが。

 

早めに寝られるときは早めに寝るべきですね。

 

早めに寝るコツとしては、

 

・日中にしっかり体を動かす

・寝る1時間前からスマホやパソコンを触らない

・(読書が苦手な人は)本を読む

 

というあたりがお勧めです。

 

 

  • まとめ

 

さて、今回はおブスな習慣について見ていきました。

いかがでしたか?当てはまるものがあった人は明日からでも治していきましょう。

 

理想の自分を手に入れるため、意中の異性を捕まえるため、理由はなんだっていいです。

女性である限り、おブスな習慣よりも「美人な」習慣を身につけて行くのがブスでも楽しく生きるコツ!!

 

それでは!

 

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