YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

面白い話をするにはどうすれば?【友達作り】

 

 

こんにちは、ぴぴぴです。

今日は魅力的なトークをする方法を考えます。

 

 

「ねぇねぇ、ぴぴぴ」

「何?」

「今日ね、朝起きたら家出る5分前でさあ、前髪だけ急いで巻いてきたの!」

 

この手の話に、「えーー、ウケる、めっちゃ頑張ったね」と返事を返しながら、一刻も早く会話を終えようとしちゃうわたし。

 

いや、おもんなくない?どうリアクション取ればいいのよ。

 

まあ、これはまだいい例ですが。

いかにも私面白いでしょ、みたいな顔しながらどうでもいい話をしてくる人とはどうにもお友達になれません。(もしかしたら特大ブーメラン)

 

このブログが面白いかどうかは置いておいて、面白いトークができれば人間関係に役立つはず。どうすれば面白い話をできるのか、考えていきます。

 

 

面白い話をしたいけどうまくいかないな、と悩んでるあなたのお力になれれば幸いです。

 

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人の話を聞く

 

面白い話をするためには、まずは面白い話をする、と思った人の話をよく聞きましょう。

 

私は高校時代に仲の良かった友人たちがそうでした。その人たちを観察していると気づいたことがいくつかあったんですね。これから先はそれらをまとめていくことになります。

 

きっとあなたの周りにもそんな人がいるはず。これら以外にもあるはずなので探してみてください。

 

また、人の話を聞くことのメリットは、面白い話の仕方を学べるだけではありません。

 

人の話を真摯に聞いていると、それ以降、その人と会話をする際のヒントになることがあります。「あなたもこんなことあったでしょ?」「あなたはその時どうしたの?」と、会話の糸口になることがたくさんあるので、しっかり覚えておきましょう。

 

様々なメディアに触れる

 

私の周りの話が面白い人たちに共通していたのは、「様々なメディアに触れている」ということでした。

 

特に本をたくさん読んでいる人が多かったです。

 

例えば、「みどり」という言葉であなたは何を連想しますか?

 

葉っぱを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

私の友人は、みどり、という言葉に対して

 

「文房具を作る会社」

ノルウェイの森に出てくる女性」

ミドリムシ

 

と様々な連想をしてくれます。

 

自分の中になかった発想、というのはたとえそれが単語だったとしても興味を持ってしまいません?「どうしてそんなこと思いつくの!!」って。

 

相手の中にない発想を持つことは、相手に興味を持ってもらう話をするきっかけになります。

 

その発想を持つためには、様々なメディアに触れて、たくさんの知識を身につけておく必要があるんですね。

 

リアクションを大きくする

 

こちらも私の友人たちの共通点。

 

顔がくしゃくしゃになるまで笑う友人。驚いた時に目も口も限界まで丸くしてしまう友人。怒りを感じると、眉間に3本のシワがよってしまう友人。とにかくリアクションが大きい。

 

リアクションが大きいと、話を聞いている側も、なんだか楽しい気持ちになったり、その時のイライラが伝わってきたり、臨場感が増します。

 

たかが臨場感、って思うかもしれないけれど、されど臨場感。

 

少しでも相手に気持ちを共有してもらうだけで、話が随分スムーズに進むものです。

 

起承転結を意識しながら話す

 

上記二つを満たすだけで、随分単調な会話からは脱せるかとは思います。

 

ですが「面白い話」をするためにはこれが重要。

 

起承転結、特に「転」を意識することができれば、さらに会話を盛り上げることができるようになることでしょう。

 

例えば、

 

「この前ね、高校生と『グーチョコランタン』みてた?って話をしたのね(起)」

 

「ふむ(まあ、5才以上違うしそうやろな)」

 

「高校生、知らなかったのよ。そりゃそうよね。でもね、その時隣にいた後輩バイトの子は知ってますーって言ってくれて、なんとか助かったのよね。だから嬉しくなって『スプラピスプラパスプラピプ〜〜回って回って〜〜』って歌ったの(承)」

 

「ふむ(普通にやばい人なのでは)」

 

「そしたら、『いや、そこまでは知らないです』って引かれたのよ(転)。もうグーチョコランタンの歌は歌えねえ(結)」

 

といったところでしょうか。(もはや歌ったところが(転)なまである。)

 

 

この話が面白いかどうかは置いといて、イメージはしていただけましたか?

 

持ち上げて、持ち上げて、落とす、っていうイメージです。

 

どんな展開になるのかな?えっそんな展開だと思ってなかった!みたいな話が作れると面白い話をできるようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

そうはいっても、私も書きながら、「全然面白い話書けねえな」って感じたので書いてて恥ずかしくなりました。

 

 

上記の例は、よりいいものが思いついた時に差し替えます。もしよりいいものが思いついた方はコメントで教えてください。(懇願)

 

 

書き始めた時は「私は面白い!」って調子に乗ってましたが、実力不足でした。ということで勉強します。本を読みます。

 

まあ、あの例がどうであれ、面白い話をするのに必要な要素はあっているんじゃないかなあ。

 

少しでも参考になるところがありましたら幸いです。

 

それでは。

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