YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

【研究室選び】大学選びよりもきちんと考えて!後悔しない研究室選び

 

 

こんにちは。いよいよ大学院を退学する運びとなったぴぴぴです。

tanakara-sakuramochi.hatenablog.com

 

当ブログではこれまで、大学院とはどんなところか?という話をしてきましたね。

 

今回は、大学院ではなく、その中心の生活になるであろう「研究室」の選び方についてオススメします。

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研究室って?

 

理系の大学生は大学3年生後期〜4年生前期のあたりで、研究室配属というものが行われます。

 

卒論、修論に向けて専門分野を決め、その専門の先生のもとで研究をしていくための部屋決めです。

 

研究室には修士、博士、研究員と言った先輩方と、学部生が所属します。

 

研究室配属後は授業のあるコマ以外は研究室で過ごし、卒論や修論はその研究室の人間として行うこととなります。

 

どうやって決めるの?

 

研究室の種類は大学の学部、学科によりけりですが、わたしの大学は15個ほど。

 

決め方もまた、大学によりけりですがわたしの学部ではGPAがいい人順に好きなところを選べる方式でした。

 

話し合いで解決するところもあれば、成績順、くじ、教授からのスカウトなど様々ですが、学校の成績がよければ基本的には好きな研究室に行けるでしょう。

 

どこにいくべき?

 

たくさんの研究室があると、どこに行けばいいかわからなくなりますよね。わたしもそうでした。

 

明確に

 

・この先生のもとで教わりたい

・これを専門にしていきたい

 

というものがあれば、その分野を専門とした研究室に行けばいいです。

 

ただ、普通の学部三年生は研究室の説明を聞いたところで「???」とよくわからないと思います。

 

ただ、ここで適当に選ぶのはおすすめしません。大学選びよりも重要だと言っても過言ではないからです。

 

なぜなら研究室によっては

 

・心身ともに疲れ果て、大学を辞めてしまった

・だらだらと研究室生活を過ごし、卒業出来なかった

 

という事例ばかりの部屋があるからです。

 

自分がその1人にならないためにどう選べばいいか、説明します。

 

こんな研究室は避けて!

 

  • 放置研究室

先生が生徒の面倒を全く見ない研究室、いわゆる「放置研」だけは避けましょう。

 

どんなに忙しい研究室よりも、放置研は危ないです。

 

研究室はみずから研究をしていく場ですが、放置研はなーーーーんにもおしえてくれませんから、みずから学ぶ方法すらも教えてくれないのです。

 

ましてや、私の場合先生に聞きに言っても「教えるの面倒だし、私がやるわ」みたいなことが多々ありました。

 

かと言って自分で実験をすると「試薬が無駄」と怒られる………

 

何にも学ばせてもらえません。将来研究をしたい、少なくとも卒業をしないといけない人は絶対に避けましょう。

 

自分ならなんとかなる!とか思わないでください。研究室の中で一番新米のあなたにできることはありません。運良く先輩がいい人であればなんとかなるかもしれませんが、そんな研究室にろくな先輩はいません。

 

どうしてもやりたいことが放置研なんだ!という人であっても、多少興味がなくても先生が最低限干渉してくれる部屋を選ぶことをお勧めします。

 

私は放置研であることを知りながら、自分の興味を優先した結果「何も学ばせてくれない上に案外興味もなかった」ということで大変残念な数年を過ごすことになりました。

 

  • ブラック研究室

もう一つ、危ないと言われるのが「ブラック研究室」

 

いわゆる労働人が超長い研究室のことです。

 

多くの研究室がコアタイムを設定していますが、ブラック研究室では

 

・そもそもコアタイムが21:00まで

コアタイムはないが、教授が帰るまで帰れない

 

などの規制があるところが多いです。

 

研究大好き!である人は特に苦しむ様子はないですが、学費のためにアルバイトをしなければならない、だとか、研究が好きじゃない……というひとは心を壊しかねません。

 

頼れる先輩がいる可能性も高いですが、自分の生活を守りたいのであればブラック研究室も避けましょう。

 

 

後悔しない研究室選びを

 

 

研究室で学ぶことは就活の時に非常に重要になります。

 

研究職に就きたいならなおさら。研究室でどれだけ学んでいたかが物を言います。

 

大学院へ行こうとしている人はさらに長い期間研究室に通うことになりますから、先輩や先生からきちんと話を聞き、後悔の無い研究室選びをしましょう。

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