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アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

【就活生必見】内定をもらうコツ!既卒でも内定は貰えます!

 

こんにちは、ぴぴぴです。

 

大学3年生、修士1年生の皆さん、年が明ければ始まることはなんですか?

 

そう!就活です。

 

もちろん、大きく動き始めるのは3月からですが。最後の冬のインターンからそのまま早期選考が始まる人も多いはず。

 

そろそろ就活準備が必要ですね。

 

私は既卒で秋から就活を始めました。しかも片手で数えられる程の会社しか受けませんでした笑

 

しかし、そのうち1社から内定をいただくことができたんです。たった数社で内定をもらうことのできた私が、就活に必要な条件がなんなのか、考えていきたいと思います。

 

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エントリーシート

まずはエントリーシート。どれだけあなたが魅力的な人でも、紙面でそれを伝えられければ落とされてしまいます。私はエントリーシートで気をつけたのは以下の二点+次に紹介する自己PR、これだけです。

 

それでは行ってみましょう!

  • 写真

案外適当に済ませる人が多い写真。案外これ印象に響きます。

 

そりゃあ、何百、何千とエントリー者の顔を見るわけですから、採用者の方もできるだけ「綺麗な」写真に目が行きますよね。

 

いいですか、「綺麗な顔」ではなく、「綺麗な写真に」目が行くんです。

 

ですので、証明写真の機械ではなく、写真館で取ることをお勧めします

 

なんだかボケてる、だとか、カメラ目線じゃないな、とか、そんな写真だといくら美人でもイケメンでも魅力が伝わらないんです

 

逆に、私のように顔に自信がない方でも、「印刷が綺麗」なだけで、いい印象を与えることができるんですね。

 

また、機械で自分一人で撮ると、以下のようなデメリットもあるんです。

 

・姿勢が悪い

・笑顔がぎこちない

・スーツが乱れている

 

これらのことに気づけないんですね。写真館であれば他人に自分の姿を見て貰えますから、スーツの乱れや姿勢など注意してもらいながら写真を取ることができます。

 

印刷も、見た目もできる限り「綺麗な」写真を用意しましょう。

  • 字の汚さよりも読みやすさ

恋人にエントリーシートの添削をして、と言われて気づいたんですが、字が汚い人に限って読みにくい書き方をしがち。

 

・字が小さい

・字の大きさがバラバラ

・まっすぐに文章が書かれていない

 

字の汚さに関しては一朝一夕で解決する問題ではないですから、しょうがないです。ただ、上記のことに関しては意識をしながら書けば解決することもあるはず。

 

他人に「字が小さい」と思われないか

小さい文字と大きい文字が混在していないか

定規や下敷きに沿ってまっすぐ文章を書く

 

これらのことを意識しながら書いて見てください。内容はともかく、見た目の印象は友達に見てもらうだけでずいぶん改善するはずです。

 

自己PR編

 続いて、エントリーシートでも、面接でも避けられない自己PR。

 

頭をかかえる人が多いかと思いますが、私が意識したのはたったこれだけ。

定量的に」というのは「数字を使って」という意味だと思ってもらって構いません。

 

よくあるのは、「私は塾で生徒の成績をあげました」という自己PR。でもこれだけでは全くPRになりません。そんな人は山ほどいますから。

 

自分が何か「光る」才能があると思わせるためには数字を使うことが大事です。先ほどの例文を定量的に表すと

 

「私は、学年で300位だった学生を、学年50位まで押し上げました。」

 

どうですか?これだけでインパクトのあるPRになったと思いませんか?どれだけ採用者に覚えてもらえるか勝負ですから、ぜひ数字を使ってわかりやすく、インパクトのあるPRにしましょう。

  • 自己PRは自慢ではない

よくあるのは、「私は流行を敏感に追うことができます!」と、「◯◯できます!」終わる自己PR。

 

あなたが採用担当者だったらどう思いますか?

 

「で、その力をどううちの会社で生かすの?」

 

こう聞きたくなりませんか?

 

採用担当者は「ただ特技がある人」を求めているわけではないんです。

 

うちで活かせる能力を持っている人」を探しています。

 

ですから、「私が流行を敏感に追える力は、御社のマーケティング部において新しい企画を作ることに活かせると考えます。」

 

と、必ず「◯◯の力は御社の△△に役立ちます」という風に伝えるようにしましょう。

 

面接編

最後はもちろん面接編。

 

私はもともと面接が得意だったのもあり、「本当に初めての最終面接!?落ち着きすぎじゃない!?」と社長を驚かせてしまったんですが、とにかく意識しているのはこれらのことでした。 

  • 髪色よりも笑顔

黒髪じゃないとダメ!みたいな風習がありましたが、私は茶髪で行きました。でも泣いては出ました。

 

というのも、私は髪色が抜けやすく、黒くしても2週間くらいで明るくなってしまうんです。面接のたびに染め直してはお金がいくらあっても足りませんから、もういいや、と諦めてしまったんです笑

 

もちろん、すごく明るい髪色ではなかったですが、「茶髪に染めてる」ことがわかるくらいの髪色です。ですが、案外気にされません。だって私より明るい髪色の社員さんもいますし。

 

それよりも大事なのは、「爽やかさ」「誠実さ」を伝えること。髪色が暗いことに越したことはありませんが、髪色にとらわれすぎて笑顔やマナーがないがしろになってしまっては意味ありません。笑顔でいることを意識しましょう。

 

また、真っ黒に染めてしまうのはお勧めしません。なぜなら、真っ黒の髪は顔を暗く見せてしまうからです。似合う人は問題ないですが。

 

顔色が暗くならず、失礼に当たらない程度の髪色がベストですね。

  • 相手の質問意図を読み取る

まあ、こう書いたところでこれが一番難しいんですけどね笑

 

必ず聞かれていることを何か理解してから答えましょう。

そんな質問あるか!と思うかもしれませんが、案外あります。

 

特におじいちゃんの採用担当者だと、「〜で、〜だから、〜ということがあるが、〜だった時、〜ということがあれば、どうする?」というように、ながーーーーーい文章で質問をしてきて要点がつかめないことがありました。

 

質問の意図がよくわからなかったときは「それは◯◯という意味でよろしいでしょうか。」と潔く聞き直しましょう。

 

トンチンカンな答えを出すよりも随分マシです。

  • 予想外の質問が来ても何かしら発言する

これは、人事の方から直接いただいたアドバイス。面接会場に向かうエレベーターの中で言われました笑

 

やっぱり、空白の時間というのは印象は良くありません。「臨機応変に対応できない人なんだな」「エントリーシートを丸暗記しただけか」と思われてしまうからです。

 

「すみませんが、考える時間をいただいてもよろしいですか」と聞いて時間をいただいてもいいです。採用担当者の方の質問を無視するようなことになるのは最悪ですから、考えるなら「今から考える」ことを伝えましょう。

 

どうしても練習でカバーしきれない質問はあります、その企業のことは企業の人しか詳しくないですから。仕事内容をどれだけ調べていても予想外の質問は来るでしょう。それでも、「落ち着いて」考えましょう。

  • 相手の目を見て、ハキハキと

とにかく相手の目を見てください。複数の面接官がいる場合は、質問をしてきた面接官の方を見ておきましょう。

 

「話をきちんと聞いている」「自信を持って発言できる」と思わせることは好印象につながります。嘘ばなしだろうと、失敗エピソードだろうと、トンチンカンな回答だろうと「明るくハキハキと」答えましょう。

 

まとめ

 

就活、嫌だなあと思っている人が多いかもしれません。ですが、自信を持って「私はこんな力を御社でこんな風に発揮できます」ということを伝えることさえ覚えていればなんとかなります。

 

運な部分もありますから、落ちても落ち込まないことも大事。

 

「この会社は私には合わなかったんだ」と開き直って次に向かうのも大事ですね。

 

ということでぴぴぴ流就活を乗り切るコツでした。それでは!

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