YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

【出版社】2週間かけて就職先を決めた話【大学院中退】

 

さて、2018年私がやり残したことといえば「就職先選び」。

 

もう、死ぬほど悩みました、それはもう体調を崩すくらいに。年が明けて、ようやく心を決めましたので、一応ご報告しておきます。

 

f:id:hhm4bue:20190108142502j:plain

 

結論から言うと

結論から言うと、出版社に決めました。

 

でも、たったこれだけの結論を出すために私は2週間悩みました。人生の選択だもの。

 

私以外にも、複数の内定をもらって悩んでいる人のために、私の選択について書き残しておきます。

 

私が内定をいただいていた企業は

 

A塾

勤務時間:14:00~22:30(週に二回午前中に会議あり)

給与:230,000(年2回ボーナス、年1回昇級、固定残業費こみ)

年間休日:80日

福利厚生:産休、育休、社会保障家賃補助なし

 

B出版社

勤務時間:9:00~17:30

給与:200,000(年二回ボーナス、年1回昇級)

年間休日:125日

福利厚生:産休、育休、家賃補助、社会保障などなど

 

A塾の魅力

条件だけ見れば、B社を選ぶ人がほとんどなのかな、と思います。私もそう思うし笑

 

だけど、A塾にはA塾の魅力がありました。それは、

  • 今のバイト先なのである程度内情がわかっている
  • 生徒は好きだし、社員に「向いている」と言われている
  • 女性管理職を増やしたいため、今はいればそのチャンスがある
  • 将来個人塾を作りたいため、塾経営のノウハウを学びたい
  • やる気のある生徒に勉強を教えることができる
  • 将来的に教材づくりや他のビジネスに携わることができる

 

これらのことでした。特に、キャリアを積みたい私としては、管理職の道があるのは本当に魅力的だったんです。今面倒を見てる生徒の行く末を見届けたい、と言うのもありましたし。

 

A塾のデメリット

 

まあ当然、塾ではあるのでデメリットもたくさん

 

  • 何より夜の仕事
  • 営業職が強い
  • 成果をあげると言うこと=生徒からお金をとること
  • 働く時間のせいで転職活動がしづらい

 

まあただ、夜働かないといけないことについては、社長直々に「2~3年は現場に出てもらうことが必須だけど、その後は9:00~18:00で勤務する場所も用意できる」とのことでした。

 

B社の魅力

では、B社の魅力はなんだったのでしょうか。

 

  • プライベートにゆとりがある
  • 全国の読者と間接的に関わることができる
  • ワードやエクセルなど、学べるスキルがある
  • 離職率が低い
  • 女性が働きやすい職場である

 

福利厚生といった面がいいのも事実ですが、何より明確に「学べるスキルがある」と言う点が一番の魅力です。

 

まあそんなB社にもデメリットはあるわけで。

 

B社のデメリット

 

  • デジタルデバイスの登場によりこの先どうなるか微妙
  • 古い会社なのであまり新しいビジネスに手を出さない
  • 公務員気質で給料は年功序列な様子
  • この先編集職以外の業務に就くことはほぼない

 

A塾は新しい会社なのもあり、いろんなことにチャレンジさせてあげられる、と言う風に言われていました。B社は古い会社なので、なかなかそういったことは難しい。B社だと、将来仕事に飽きてしまうんじゃないか……すごく不安だったのです。

 

「どっちを選んでも後悔するよ」

一人じゃどうにもならなくて、いろんな人に相談しました。「女性だし、B社一択でしょう」「お姉ちゃん絶対B社には飽きるよ。塾の方が向いてる」「面白そうな仕事だよねA塾。」「B社なら一緒に暮らしながら働きやすいね」

 

ああああああ決めれん!!!!

 

私の人生だから、私の意思で決めればいいんだけれど。どちらも魅力的で、どちらも魅力的じゃないところがあるのよ。そんな時、相談した中にすでに社会人の先輩から返信が。

 

「どっちを選んでも正解。どれを選んでも後悔することはあるんだから。」

 

そうか、と。塾で働きたい気持ちと、プライベートを大事にする気持ち、両立するのは難しい。でもどっちにも行きたいと思えているんだからいいじゃない。

 

「大学院辞めるために就活できるぴぴぴなんだから、どうしても嫌になったらまた転職すればいいのよ。」

 

ワロタ〜〜〜〜。そうだよね、結局何事もやってみなくちゃわからない。編集ももしかしたらめちゃくちゃ好きかも。だってブログ書くの好きだし。

 

合わなければまた転職すればいいじゃない、じゃあ仕事の向き不向きはとりあえずいったん置いとくことにしよう!(安直)

 

塾への転職はたやすい

先輩からの言葉もあり、少し気楽に考えるようになった私。嫌だったら転職すればいっか、と考えるようになりました。

 

塾で働いている皆さん、勘違いしないでください……別に塾の採用がぬるい、といっているわけではないんです。

 

塾業界はいつだって人手不足ですから、募集がいつでも一定数ある、と言う意味です。ですから、もし後からやっぱり塾がいい!と思っても塾で働けるチャンスは比較的多い。

 

一方で出版社から内定をいただけるチャンスはそうありません。日頃文章がうまくかけないと悩んでいる私ですから、そのスキルを学ぶためにも、出版社ありだなあ。

 

私が就職先に求めることは

そして、様々な魅力を分析して行くうちに、私が一番就職先に求めることが見つかりました。

 

「私が常に成長し続けられるところ」

 

キャリアを積みたい、とかプライベートを大事にしたい、とか色々考えていましたが、

 

キャリアを積みたい=先頭に立てるほどの知識を持つ

プライベートを大事にしたい=空いた時間で英語力をつけたい

 

このようにそれぞれには理由がありました。そして結局、それは私自身が知識を身に付けたい、と思っていることが根幹にあったんですね。

 

A塾でももちろん、学ぶことはたくさんあるでしょう。営業トークは出版社ではまなべません。ですが、私が塾に感じている魅力は「楽しさ」でした。特に何か学びたいスキルがあったわけではないのです。

 

出版社であれば、

・知識を常にアップデートすること

・PCスキル

・文章を書く力

 

私が欲しいスキルを得ることができる、と気づいたんです。

就職をいろんな面から捉えてみる

就職先の選び方、といっても様々です。だけど、どの内定先も見方を変えればどこも魅力的な部分が見えてくるはず。

 

それを考えているうち、自分が何を就職先に求めているのか、見えてくるのではないでしょうか。

 

職場の人間関係、仕事の向き不向き、学べるもの、やりがい、、、

 

私は心の底で人間関係より、仕事の向き不向きより、学べるスキルを重視していたようです。もちろん前者二つかなり大事ですけどね!

 

実際働き始めたら、思ったのと違った、って点も出てくるでしょう。だけど、私の目的はスキルを身につけること。そう思えば色々乗り越えられるかな、と思うのです。無理だったら転職します、笑

 

なんの話だったっけ。まあ私の転職はおいといて、内定先に迷っている方々は「自分っが職場に何を一番求めているのか」改めて、じっくり考えてみてください。

 

給料は低くても楽しい仕事がいいなあ、休みが少なくても学べることがあればいい、やりがいよりも人間関係の良さ、、、色々です。私もたくさん悩みました。でもその結果、自分が納得する一番大事なものが見つかったと思っています。

 

その迷っている時間は無駄じゃありません。しっかり悩んで、しっかり考えましょう。

 

まぁでも、一度目の就職で正解かどうかなんてわかんないしね!失敗したらまたその次考えようっと!笑

 

それでは。

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村