YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

【セルフネイル】爪に優しい除光液のレビュー!【無印良品】

 

こんにちは、ぴぴぴです。

 

実験をしなくなってから、私が一番喜びを感じていることは「自由にネイルができること」。

tanakara-sakuramochi.hatenablog.com

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生物系の研究はわずかな不純物の混入が命取りなので、実験があるときはほとんどネイルができません。

 

手袋付きの作業の時なんかは100歩譲ってできますが、毎日手袋付きの作業をするわけじゃないですからねェ・・・。

 

ってなわけで、実験から脱走してからというもの、ほとんど毎日爪には装飾が施されています。

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そうなると気になるのは、「爪へのダメージ」ですよね。そんなダメージを少しでも減らすべく、ずっとノンアセトンの除光液を探していたんですがドラストでは一向に見つからず・・・。

 

かれこれ2ヶ月くらい探していたところ、ふと立ち寄った無印良品にノンアセトンの除光液が。ということで早速購入!今日はそのレビューです♡

 

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ノンアセトンって何ぞや?

マニキュアを落とす際にみなさんが使用する「除光液」。

 

その成分をご覧になったことはありますでしょうか。多くのマニキュアの主成分は「アセトン」という有機化合物です。

 

高校化学をそれなりに勉強した方や、実験系の大学に進んだ方ならおなじみですよね。炭素原子数3のケトンことアセトンです。

 

このアセトンは水や油、他の有機溶剤などいろんな物質と混じり合う性質を持っています。この性質を活かして、マニキュアの除光液となっているわけです。

 

生体内にもアセトンは存在しますし、アセトンそのものはよほど大量に体内に入れない限りほとんど人体に悪影響は及ぼしません。

 

しかし、除光液として使用した場合には爪の油分を過剰に奪ってしまい、爪を炒める原因となってしまうわけです。

 

というわけで生まれたのがノンアセトンの除光液。名前の通りアセトンを使わない除光液になっています。代わりに使われているのが酢酸エチルや炭酸プロピレン

 

ただ、アセトンに比べると他の物質と混じり合う性質は弱いのでマニキュアを落とす力は弱まります。また、酢酸エチルは大量に吸引すると毒性があるとも言われているので、メリット、デメリットを知った上で使用する必要がありますね。

 

とはいえ、毎週アセトンを使えば爪へのダメージも大きくなりますから、炭酸プロピレンの除光液を探していたわけです。

 

無印良品・除光液

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と、炭酸プロピレンの除光液をずっと探していたものの、なかなか見つからず。

 

諦めてアセトンの除光液をだましだまし使っていたのですが、ふと立ち寄った無印良品でこちらを発見!

 

無印の除光液の主成分は炭酸プロピレンなので、アセトン・酢酸エチルに比べれば安心ですね。

 

また、無印らしいシンプルなデザインで、部屋においていても周りを邪魔することがないところも素敵。

 

さらにオレンジオイル配合で、爪の乾燥を極限まで抑えてくれるよう。香りも柑橘系の香りで、アセトン特有のあの臭さはほとんど感じません。(ただ、母親にはそれでも臭い!って言われましたので個人差があります。)

 

いや、こういうのを探してた!って感じ。

 

気になる落としやすさは

ということで実際に使用してみました。ちょっと元のネイルの写真を取り忘れたので、before afterがわかりづらく申し訳ないです。(毎回beforeを取り忘れる)

 

普段使っているアセトンが主成分のKATEの除光液と、無印の除光液で比較します。

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単色ポリッシュの場合

特に装飾を施していない、Paradoの単色を塗っていた親指をそれぞれで落としてみました。

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無印の除光液で落とした左手親指。

 

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いつものKATEのアセトン除光液で落とした右手親指。

 

さほど写真では違いがないように見えますが、実際には結構違います。

オイルが配合されているおかげか、無印の方はヌルヌルするほどのツヤツヤ感。一方でKATEはまぁ乾燥してるよね〜〜って感じの仕上がりです。

 

どちらもすぐに溶けて、さらっと素爪に戻りました。

 

ラメをのせていた場合

マニキュアを落とす力に明らかな差が現れたのは、ラメを乗せていた時でした。

 

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無印の除光液を5秒ほどのせて、拭った場合。

 

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KATEのアセトンリムーバーを5秒ほど乗せて拭った場合。

どちらも一度コットンで拭っただけだとラメが残ってしまっていますが、明らかに無印の方がピンク色のマニキュアが残っています。

 

この後、KATEの方はもう一度除光液をつけたコットンで拭えばほとんど落ちましたが、無印の方はかなり時間がかかりました・・・。

 

やっぱり洗浄能力はアセトンの方が明らかに上ですね。ラメを乗せている場合は、無印の除光液だとかなりこすらないと落ちなかったので、アセトンよりも爪に負担ありそう

・・・って感じでした。

 

まとめ

というわけで、無印の除光液のレビューをしました。

 

・爪への負担が少ない

・除光液独特の匂いがしない

・揮発性(蒸発しやすさ)が低いので、少しの量で多くの指を拭える



この2点からも、私はこれからメインで無印の除光液を使っていくと思います。

 

ただし、ラメを乗せている場合は無印で落とすよりもKATEで落とす方が負担が少ないなと感じましたので、装飾が多い場合や、落ちにくいポリッシュだった場合はKATEを使うかな。

 

この前のネイルは十分落ちましたよ!!

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ケイト ネイルカラーリムーバーN

ケイト ネイルカラーリムーバーN

 

 

 

 

 

ということで、皆様の除光液選びに役立ちましたら幸いです。

それでは!

 

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