YURULOG

アニメや漫画が大好きで女性らしさを捨てていた義務教育時代。そんな過去を反省し少しでも素敵な女性に、自分に自信を持てるように生活に工夫を。

既卒就活をする際の企業の探し方【大学院中退】

 

さて、7月も半ば。新卒の皆さんは過去最高水準の内定率だそうで、おめでたい限りですね。

 

まぁわたしは"新卒"チケットを捨てて就活した身なので、あまり"新卒"の就活に関してはよく分からないんですが。笑

 

さて、今回はそんな大学院中退&既卒就活をした私の思う、既卒でも採用してくれやすい企業の特徴についてまとめてみようと思います。

 

※個人的な見解、体験を踏まえた記事です。全てがみなさんに当てはまるわけではないかと思います。

 

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中途採用か、既卒採用か

 

まず、既卒就活する際の応募方法には大きくわけて2つある、ということを覚えておきましょう。

 

中途採用と呼ばれるものと、新卒採用と呼ばれるものです。

 

中途採用というのは文字通り、年度半ばで働き始めることを前提とした採用方法。新卒採用というのは、いわゆる新卒が就職をする4月から働き始めることを前提とした採用方法です。

 

営業などはいつでも人手不足なので、割と中途の募集が多いなというのが私の印象。

 

私のように大学院を中退するような方であれば、中途採用されればすぐに働き始めることができるため、暇な時間を作らずにすみます。

 

ただ、私は中途採用の仕事には応募しませんでした。その理由は、

 

研修がないことが多いからです。

 

中途採用は本来既卒者のための枠というより、他会社からの転職を狙った枠ですから、研修を用意されていることが少ないのです。初めて社会人します!みたいな人を狙った枠ではないんですよね。

 

私は同期が欲しかったし、十分な新人研修を受けたかったので、新卒採用にこだわりました。

 

研修がいらない!という方は中途も受けまくって良いかと思います。

 

それではいよいよ、既卒就活がしやすい職業を見ていきます。

 

公務員

 

天下の公務員さま。やっぱり既卒就活といえば公務員です。

 

事実、私の友達も大学院をやめて国家公務員として働き始めることに成功しています。

 

その際聞いた話です。

 

「大学院なんで辞めてまで?」という質問に対して友人が「研究をする予定だったが、公務員の仕事に魅力を感じるようになった。ここで研究を続けることより、一年でも現場経験を積むことが自分の将来に役立つと思って」というようなことを答えたそう。

 

ところがその際、面接官からは「やっぱり研究室ってコミュニケーションとるのが難しかった?」と、こちらの研究室に関する悩みなどを察したような返事が来たと。

 

別にそれは、「辛い環境から逃げ出すんだね」というニュアンスではなく、「あ~~そうだよね~~!それなりにコミュニケーション取れそうな君だとなおさら研究室はしんどいでしょう!」といった雰囲気だったようです。

 

さほど公務員が既卒や大学院中退を気にしていない、ということはよく5ちゃん(旧2ちゃん)などでも取り上げられていますが、本当なんだな~と感じた、と友人は申しておりました。

 

彼女は比較的専門知識を使える部署に技官(技術職)として就職しましたが、同期は文系の子ばかり(ほぼ同じ仕事内容です)。

 

専門知識がさほどなくてもなんとかやっていけることが多い公務員であれば、専門性が低くてもさほど気にしないのでしょう。

 

大学院まで行くような方であれば公務員試験の勉強はさほど辛いものではありません。私の友人は公務員試験のテキストは数的処理のみしか買わず、それすら一周も解き切らなかったようです。

 

試験は無料なので、受けてみるだけでもワンチャンあるかもしれませんね。

 

営業職

業種は何であれ、営業職は中途の募集がひっきりなしに行われていることが多いです。もちろん、新卒の募集も他の職種に比べると募集が圧倒的に多いです。

 

やはり、営業職は女性が結婚・出産とともに仕事を離れることが多いため、いつでも人手不足になっていることが多いのでしょう。既卒でもOKの会社がわんさかあります。

 

私の会社は出版社ですが、やはり営業は中途を年中募集していました。私の同期も、営業の人はみんな転職組ですね。

 

出入りが激しい分、チャンスは多いですが、その分リスクも大きいことを把握しておきましょう。

 

その他

明確に既卒でもチャンスが多いと思われるのは上記の二つ。それでは上記二つが希望の職種でなかった場合、どのように会社を探せば良いのでしょうか。

 

既卒OKの会社の探し方

実際に私がどうやって既卒可の仕事を探し出したか、記述していきます。探し方はと〜〜っても簡単。

 

マイナビリクナビなどの就活サイトのフリーキーワードに「既卒可」を入力するだけ。

 

以上です。

 

その他、職種や業界にこだわりがある場合はそちらも入力すれば良いです。

 

ただ、個人的にはとりあえず既卒就活を目指すなら、あまり道を狭めることはせず、いろんな会社を見てみることをお勧めします。

 

というのも、やっぱり業界などによっては既卒就活が難しいこともあるんですよね。私は業界や職種にこだわって既卒就活ができなくなるくらいならこだわりは捨てちゃえ!ってことで、極力条件は少なくしました。

 

あとはひたすら検索に引っかかった会社を調べて行く。自分が想定していなかった職種や業種でなくても案外いい出会いがあるものです。「こういう仕事もあるのか!」と少しでも興味を持ったらその仕事について調べてみましょう。

 

以前紹介した、エージェントなどを利用する場合はもっと簡単です。エージェントの方は既卒可の仕事を紹介してくださるので、私のように一人でぽちぽちする必要もなし。

www.pipipi-woman.work

 

まぁマイナビリクナビでぽちぽちするだけなら、引きこもってても可能なので、エージェントさんと喋るのも辛い…という方はぽちぽちしましょう。既卒可の会社、そんなにないので、働きたい県と既卒可だけ入力すれば全部確認できるんじゃないでしょうか。笑

 

既卒就活における企業の選び方

さて、既卒就活の募集の探し方、既卒でも就職しやすい企業についてまとめてきました。

 

エージェントさんに相談するにしても、一人で就活をするにしても、まずは行動を起こすことが必要です。ソシャゲに費やす時間を1時間だけ、就活サイトを眺める時間に変えてみませんか?その1時間が次の1年間の運命を決めるかもしれません。

 

それでは!