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大学院を中退するために既卒就活をした経験をまとめています

大学院生中退を決意し、既卒就活。私の23歳まとめ。

こんにちは、ぴぴぴです。

 

最近当ブログも多くの方が訪れてくださるようになりました。美容関係の検索で引っかかることもあるようですが、やはりメインは「大学院中退」か「既卒就活」になっています。

  

ということで今回は、大学院中退と既卒就活に関する記事を、コメント付きでまとめておきます。参考になれば幸いです。

 

こんな人にオススメの記事です

・これから既卒就活を始める人
・大学院中退を考えている人
・就職活動を始めたい人

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私の大学院中退と既卒就活の記録シリーズ

1:私が中退を決意するまでの話と就活の流れの記録 

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当ブログで一番アクセスの多い記事です。

・私が大学院中退を決めたきっかけ
・どのように就活をしたか
・どのような会社の採用試験を受けたか
・公務員試験不合格の話
・内定をいただいた話

 

これらについてざっくりと時系列ごとにまとめています。

大学院中退や、既卒就活について私に問い合わせをする際は、この記事をご覧になってからだとよりスムーズにお返事をすることができるかと思います。 

2:就職先の選び方

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特定の職業や業種になってしまいますが、内定を複数いただいてしまった場合、どのように就職先を決めていったか、を説明している記事です。

 

結局、ここでの結論はひっくり返ってしまうのですが、一つの参考としてどうぞ。

3:就職先の決断

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上の記事の結論が出た回です。

 

こちらにも、「何を決定打にしたか」「どうやって決めたか」について記載しています。就職先に悩んだときに読んでいただきたい記事です。 

既卒就活でのポイント・コツまとめ

続いて、私が就活をした際に気をつけていたこと、気をつけたほうが良いと感じたことについてまとめた記事の一覧です。 

4:ESの趣味・特技欄の書き方

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 もちろん既卒就活であっても趣味特技欄からは逃れられませんので、ESの趣味・特技欄の書き方に悩んだら一度眺めてみてください。

5:ESの添削先の話

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中退覚悟で就活する場合、困るのがエントリーシートの添削です。

 

研究室の先輩にも相談できなければ、教授にはもちろん相談できません。隠れてこっそりやるわけですから。隠れて、でない場合であっても研究室を辞めるのための行動に教授陣は協力してくださりませんしね。

 

私が新卒応援ハローワークで添削を受けていた時のお話です。

6:ESの写真はどこで用意するか

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まだまだあるエントリーシート対策。

 

上記にも書きましたが、大学院中退覚悟の就活は頼れる人がなかなかいませんからネット頼りになるんですよね。私がそうでした。

 

現時点でも私より上手にまとめてくださっているブログもありますが、あくまで私の意見として残しています。 

7:健康診断書にまつわる話

私が就活する上で割とたくさん失敗してきたのが「健康診断書」。

 

みなさんが失敗しないために、いま必要に迫っていなくても目を通していただきたいお話です。

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8:既卒就活をする際の使用したエージェントなどの話

どうやって企業にエントリーしたか、どんなエージェントを利用したかについてまとめています。

 

何を使ってエントリーしたらいいの?とお悩みの方にはオススメの記事です。

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9:就活の対策に使った書籍の紹介

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あまりお金をかけたくはないですが、やっぱりネットだけに頼るのも怖いじゃないですか。書籍から情報を得たい時、私が使った本を紹介していますのでご参考にどうぞ。

 

10:既卒就活における企業の選び方

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 新卒の就活はなんとなくイメージがつくけど、既卒就活ってどうやってエントリーする企業を決めたらいいのか?って思いませんか?

 

既卒であること、大学院を中退すること、これらは新卒の就活に比べてハンデになるけど、どういう企業ならそのハンデを最小限に防げるのか、ということをまとめています。

 

また、実際に私がどうやってエントリー先を探し出したかについても書いています。

11:中退理由を聞かれたときの返答の仕方

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おまけ:就活用ストッキングの話

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 女性の皆さんに参考にしていただきたい記事です。健康診断書の次に失敗が多かったのがストッキングです。面接を行くたびに破いていた記憶。

 

私が選んだ就活向けストッキングをご紹介しておりますので、お時間がある方はご確認ください。 

大学院進学を考えている方に向けた記事

大学院を中退することになってしまった私だからこと話せる、大学院進学を考えている方に読んでほしい記事たちです。

 

大学院進学をやめなさい、なんて書いてないので安心してください(笑)

 

日本のためには大学院進学をする学生は増えて欲しいけれど、自分の人生を大切にしてよねって話です。

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 中退後,働き始めてからの話

早いもので,中退から2年が経とうとしています。私の人生において,中退がどのような影響を及ぼしたのか,既卒就活をした職場はどんな環境なのかを紹介しています。

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まとめ:大学院への進学を後悔しないために

当ブログ初めてのまとめ記事でした。まだまだ未熟な点もたくさんあるかと思いますが、私と同じような悩みを抱えている方を一人でも救えていたら嬉しいです。

 

大学院進学、後悔しないといえば嘘にはなりますが、大学院進学をしたがゆえに、今の就職先と出会うことができたので、一概に人生の汚点だとは思っていません。おそらく大学院を出ていたら絶対に今の会社と出会うことはなかったですからね。(専門が全く違うので)

 

 

本当はみなさんが悩んでいる時に一人一人リプを送りたいのですが、残念ながら忙しくそれができないのが現状です。ですから、ここの場を借りてメッセージを書かせていただきました。

 

「何言ってんだこいつ、全然気持ち理解してくれてないじゃん」と思われる方もいるかもしれません。許してください、人間なので感じ方は人それぞれです。

今から大学院進学をされる皆さんへ

皆さんには,今一度自分の適性・将来を見つめ直して欲しいなと思っています。まだまだ人生経験が浅いがゆえに、人に選択を任せたり、長いものに巻かれることも少なくないでしょう。

 

だけど、思っているよりみなさんは今、将来の大きな舵を握っています。今のあなたの決断が、5年後、10年後のあなたの人生を左右するんだ、ということを少しでも私のブログから感じていただけたらなぁと願っています。私と同じ過ちを冒さないでくださいね。 

大学院の中退を検討している皆さんへ

 とにかくお身体を大事にしてください。今のあなたの選択が将来に効くことは間違いありませんが、それは大切な資本である身体が健康であることが大前提です。

 

いますぐ中退する・就活するよりも、とりあえず休むことが大事ではないか、今一度確認してみてください。ヘロヘロの状態で決断しても正しい決断を下せるかわかりません。しっかり自分が自分を大切にできている状態で、人生の舵をきりましょう。

現在就活をされている皆さんへ

心が疲れてたから、抜け出そうと思ったのに、就活でまた心が疲れてきた……となってはいませんか?第一志望じゃない、ここは高望みだとわかってた、と思ってもやっぱり不採用の通知って心が疲れます。

 

そんな時は、無理せず、焦らず、じっくりと動いてみてください。もしかしたら就活を通して、「やっぱり院で頑張りたいな」って思うようになるかもしれません。それでもいいんですよ。行動を起こした上で出した答えですから、きっと間違ってないです。

 

研究ばっかりしていたのに、自分の適職や業界なんてなかなかわかりません。柔軟に行きましょう。

 

大学院中退を決意された皆さんへ

冗談はさておき、そのような方はとにかく今が踏ん張りどきです。絶対に辞めるんだ、と誓っていればきっとどんな努力だってできます。苦労も乗り越えられます。休んでいる暇などないです。少しのチャンスを掴みとって!

 

就活を終え、きっと人生で1、2を争う大きなイベントを乗り越えられた時、きっと楽しくて、幸せな生活が待っているのではないでしょうか。

 

既卒就活後,内定をもらった皆さんへ

おめでとうございます。そして、大変お疲れ様でした。

 

同じ就活とはいえ、新卒の就活よりも多くの障がいがある既卒就活。それを乗り越えられたあなたは「どんな苦労も乗り越えられる気がする〜〜」なんて思っていませんか?笑

 

もちろん、もっと大きな苦難も起こると思います、人生はまだ長いので。ですが、少なくとも「自分で障がいを乗り越え、行動した」という経験はきっとこの先財産になります。私は少なくともそうだと思ってます。

 

ただ、何も考えずに進学したがゆえに今回のような事態を招いた、という場合であれば忘れてはいけないこともありますよね。「お金を無駄にした」「親に心配をかけた」「研究室のメンバーに迷惑をかける」……いろんなことがありますが、これら全部一生背負っていかなきゃいけないことです。

 

自分の決断がこれら全てを引き起こした訳だけど。でも後悔はしたくないじゃないですか。だから、今からの人生で、「大学院に行ったからこそ、いまがある」ということを証明していきませんか。

 

「この会社に就職してよかった」「あの苦労があったから些細なことがストレスじゃない」なんだっていいです。大学院に行ってよかったな、って思える出来事とたくさん出逢っていきましょう。

 

それでもし、やっぱり研究したいなって思ったらもう一度大学院に行けばいいんです。生涯学習という言葉は大分周知されてきています。人生楽しんでいきましょうね!

 

2021.2.28 「中退後,働き始めてからの話」を追加しました。